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お店、オンラインショップで購入していただくということの「奇跡」。

プラスニドのわびさび

この世で生活している時点で誰もが「消費者」。なので「消費者の気持ち」はとても理解できるはずです。それでも「販売側」の立場になるとなかなか消費者の気持ちを理解できないんですよね…。あっ、こんばんは。プラスニド上山です。


「お客さまの立場になって物事を考えなさい。」これって販売系のお仕事をしていると必ず上司にいわれると思うんです。ほぼ100%のお店がそのように指導されていると思います。が、みなさま「満足度が高いお店」ってどれだけありますか?


残念ながら数えるほどですよね。愛想が悪い店、痒いところに手が届かない店、様々です。リアル店舗だけではありません。オンライン「ショップ」でもそうです。オンラインショップも立派なお店ですから、どれだけお客さまにとって親身に接することができるかが非常に大事なわけです。



僕はネットでいろいろなものを買ってその際のメール応対などこれでもかというくらいアンテナを張っておりますが、「この店は本当に応対力がすごい…!」と感じるお店は少ないです。ほんの数店舗しかありません。


だからこそ、しっかりとした応対をすれば非常に目立つんです。どうすればお客さまに「あー、プラスニドで買ってよかった!」と思っていただけるのかを寝ても覚めても考えているわけですが、社員がこれを実践できるようになるまでは険しい茨の道。


実はこれ…「仕方ない」んです。それだけすごい応対をする店舗、オンラインショップが少ないので、「感動の経験」も少ないんです。自分が経験したことがないので、それをお客さまに「再現すること」など不可能に近いわけです。



なので毎週のように講義と言いますか、教えを説かせてもらうのですがどうもピンときていない…これでは他のショップより応対で目立つことができないぞ、と危機感しかありません。お客さまのご注文を軽く捉えそうで怖いんです。


おかげさまでプラスニドの製品は毎日多くの新規のお客さまに購入していただくのですが、僕のスマホに「12500円分の商品が購入されました!」のような通知が届きます。僕はその度に本当にありがたいなと、心から感じます。この感覚、正直誰にも負けません。


プラスニドの母体であるゲンナイ製薬株式会社は今年14年目を迎える企業なのですが、良い時もあれば悪い時、「やばい時」もありました。いくら良い製品を作っても消費者が安い製品に流れ、数日間注文が全く入らない日も多々経験してきました。注文がなければもちろん売り上げはなく、経費だけがかかり、どんどん会社のお金が減るわけです笑


残高と睨めっこするどん底を経験しているからこそ、「注文通知」のありがたさが身にしみるわけです。1時間に「4500円分購入されました」、「9400円分購入されました」、などの通知が届きますが、これはとんでもないことであるということを社員スタッフ全員で認識しなければいけないと思っています。



私どものような小さな会社が作った製品に対して財布を開けて購入してくれるということがどれだけありがたく、身の引き締まることであるか。
「星の数ほどあるお店の中から、自分達を選んでいただいたという奇跡に心から感謝をしなければいけない。」ということなんです。


「うるさいおっさんやわ〜」と思われるのは承知の上でこれからも社員、スタッフには伝えていく所存です。注文をいただけること、お店に足を運んでいただけることが当たり前ではないということを教えるのは本当に難しいものです。

プラスニドの製品をご購入していただいているお客さまに、この場をお借りして心よりより厚く、そして熱く、御礼申し上げます。

期待を上回る応対、製品でお客さまに満足していただけるよう精進いたします。本当にありがとうございます。







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