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Which do you choose, silk or cotton?絹と綿、どちらを選びますか?

プラスニドのわびさび

残暑がきついと吹き出す汗を拭いていたと思えばあっという間にときは流れて秋が深まり、そろそろ紅葉の季節となりましたね。歳を重ねるたびに1年がすぎていく速度に驚かされるばかりです。あっ、こんばんは。プラスニド上山です。


プラスニドは年中はらまきを販売しておりますが、当然「寒い季節が1番熱い季節」です。今年は例年と異なり、選べる腹巻きの種類が多くなっています。

「史上最高のはらまきを編み上げる」というプロジェクトを立ち上げ、これまでのオーガニックコットンから離れることにしました。そこで目をつけたのが皆さまご存じの「きぬ」、そうシルクです。

誰もが知るシルクは高級なイメージがあり、生地としても非常に良い肌さわり、当たりであることは未周知の事実。「最高級、どこにもない肌さわりのはらまき」を作る決意を固めました。

シルクに目をつけたのは良いのですがシルクに関しては素人で、まず市販されているシルク腹巻と言われるものを片っ端から購入して研究することから始めました。

あれ?おかしい。僕が想像しているシルクは「艶があってしっとりしているパジャマの生地」のイメージ。ところが、ガッサガサで肌当たりが良くないものばかり。価格は3千円程度だったのですが正直、プラスニドとしてはまず販売できない質感。話になりませんでした。

シルクに関してはまだまだど素人だったため、各書籍や実際にシルク製品をたくさん買って勉強をさせていただきました。そこでさまざまな糸がある中で最も細い「極細」を使用することにしました。価格ははらまきとしては高価格帯となるのは覚悟の上でした。

細い糸なので編んでも編んでも面積が広がりません。腹巻が編み上がった頃にはオーガニックコットンの約2倍に近い糸を使用しておりました。しかし、出来上がりの試作品を見て感動しました。想像していた通りのもっちり、しっとり感、そして光が当たった時のシルクらしい艶…。


軽く光が当たると銀色の輝きを放ちます。
試作品を見た時、「雪のような白さ」だと感じ初雪と名づけました。

極細糸を贅沢に編み込み、はらまきを編み上げる会社はないと思います笑 それほど、贅沢なんです。大きいブランドなら15000〜20000円はつけるレベルではないでしょうか。

もちろん温かさは折り紙付き。オーガニックコットンとはまた違った肌さわりと質感をお楽しみいただけます。


さぁそして今年も秋冬が揃った四季のはらまきPEANUTS!今年の新作は好評発売中でございます。早速、秋と冬をご覧ください。



秋は昨年の復刻に加えて食欲の秋のスヌーピー!

あきのはらまきはもちろんオーガニックコットン。


シルクに負けないやわからな肌さわり。


冬の訪れまで十分に役立ちます!

秋口から冬の訪れを感じ始める晩秋までの冷んやりにぴったり。オーガニックコットンを夏物より「少し厚め」に編んだ、ごわつかない「あきのはらまき」です。肌さわりを重視したリブ編みで仕上げました。


ふんわり感が心地よく嫌な締め付け感もありません。おなかや腰が冷えやすい方にぜひつけていただきたいはらまきです。


毎年大人気。ロングタイプのふゆはら!

今年の冬もレアデザイン!


イラストを忠実に。細部にわたって刺繍を施しました。


「今年の冬は冷え知らず。」オーガニックコットンを胸元から腰まですっぽり覆う『ロングタイプ』に編み込んだふゆのはらまきです。

秋の終わりから真冬までの底冷えから、やさしい温かさと肌さわりで冷えた体をしっかりサポートします。「ゲレンデへ!」「オーバーサイズ!?」の2種類、カラーは定番のきなりと冬限定デニムをご用意しています。


肌さわり最高級、シルク。
そして定番のオーガニックコットン。
どちらも素敵な特徴を持つはらまきです。やさしい温かさで冷えた体を包み込みます…。

よろしければぜひ、ご覧くださいね。


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